Nong's blog

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こんにちは!このブログでは気まぐれにタイや日本のBLドラマのネタバレや感想をまとめてお届けしております。

【チェリまほ】ドラマ 第7話 ネタバレ 感想(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)

どうも〜!

テンポが良い!とても良い!こんな展開求めてた!というくらい無駄がなくスッキリと、そして要点掴んで胸キュンをお届けくださるチェリまほ、7話です!

 

◇◇◇◇◇

目次

◇◇◇◇◇

【チェリまほ 第7話あらすじ】

安達(赤楚衛二)への思いに歯止めが利かなくなった黒沢(町田啓太)は、ついに告白!「気持ちを伝えたかっただけ」と去っていく黒沢に、気持ちの整理がつかない安達は、何も答えることも引き止めることも出来なかった…。黒沢は、告白前の関係に戻ろうと「好き」の気持ちを終わらせようとするも、恋に落ちた瞬間を思い出していた…。初めて明かされる、黒沢が安達に惹かれていった理由とは?一方で安達も、いままでの黒沢との出来事が頭から離れずに、ある決心をする…!

(引用: 公式ホームページ https://is.gd/IK8V5G)

 

【チェリまほ 第7話個人的ポイント】

以下心の声が聞こえる設定上、「実際の会話」『心の声』です。

 

❶好きだけど忘れて

黒沢「俺、お前のこと好きなんだ。」

戸惑う安達のその表情も分かった上で、自分の想いを伝えます。

黒沢「少し前まで、近くにいれればそれで良いって思ってた。でも…近くにいたら欲が出た。同期としてとか…友達としてとか…そんなんじゃ嫌だ。」

苦しいほどに安達を好きで、急に近づいたら全部が欲しくなって。

黒沢「はじめてなんだよ。誰かを…こんなに…」

徐に安達の頬に手を伸ばす黒沢。

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/XvXEh8)

動じることなく黒沢の瞳をまっすぐに見ていた安達。動じなかったのではなく、驚きで動けなかったというべきか。伸ばされた黒沢の手が安達の頬に触れる手前で、我に返ったように安達は俯きます。そんな安達の様子にハッとした黒沢も俯いて…そして顔を上げたらそこに見えたのはいつもの営業スマイルの黒沢。

黒沢「ごめん、やっぱり忘れて!俺もそうするから。」

安達「え?」

安達の反応を見て叶わない恋と瞬時に判断して、でも相手に気を遣わせたくなくて。

黒沢「どうしても気持ち、伝えたかっただけだから!…自分勝手でごめん。」

また無理して笑ってる。

黒沢「次会ったら……全部、元通りだから。」

そんな綺麗に笑わないで。

安達「あ……引き留めなきゃ…」

去っていく黒沢の背中を見ているだけの安達。足が動かない。

安達『けど…引き留めて、どうする?』

泣きたい…黒沢は嫌いじゃないというかむしろ…だけど、今すぐどうこうなりたいとかそういうことでもないような…

安達「あぁ…もう……っかんねぇ…。」

頭を抱える安達。

…一方、去った黒沢。上手く息ができなくて、苦しくて、泣きたくて…でも外だから、せめて前を向いて、必死に堪えて歩く。そんな夜道。

 

❷7年前のとある出来事

昔から見た目で得をしていると認識していたものの、外見しか見られていないようで嫌だと思っていた黒沢。でも口にすれば嫌味になるって思われると思って気にしないフリをしていました。

そんな黒沢は入社したばかりの頃、若いイケメン好きの女社長の接待のため急遽駆り出されます。その接待の席では偶々オフィスに残っていた安達も誘われ同席していました。その頃の安達は黒沢にとって「ただの冴えない同期の一人」。

突然誘われた飲みの席なのに黒沢は女社長の会社の製品をしっかり把握していたり、空気を読んで安達の代わりにワインを飲んであげたり。

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/BQn0DW)

相当量を飲まされた黒沢はフラフラになり、そんな最中女社長からこの後どこか休める所行く?などとセクハラもいいところなお誘いを受けます。びっくりして思わずその手を大きく振り払った黒沢。それを受けて女社長はカンカン。その後帰ろうとしたところで同席していた上司たちがトイレにて顔だけがとりえなんだからと言ってる声が聞こえます。

慣れたことのようにそれを受け流して店の入口で上司たちを待っていようかと安達に声をかけた黒沢。

黒沢『何ショック受けてんだ…。役得の自分を、周りが求める自分を…受け入れろよ!』

意識も朦朧とする中帰路につく黒沢。

黒沢『顔だけが取り柄だとか、そう言われるのが嫌で仕事も人間関係も完璧にこなそうとしてきた……のに』

そこで意識が途切れる黒沢。

 

❸心に触れられた気がした(恋の始まり)

意識が戻ってきて目を開けると目の前にいたのは安達。

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(参照元:TVer)

このひょっこり具合可愛い。

少し気が抜けてて安達に思わず顔要員だったのに結局役立たずだったことを愚痴ってしまった黒沢。

黒沢『何こいつに弱音吐いてるんだろ…ほら、案の定困ってんじゃん。』

と愚痴ってからも自己嫌悪に陥る。

安達「そ、そんなことない。」

黒沢「え?」

安達は黒沢が一生懸命製品を覚えてたこと、ワインを代わりに飲んでくれたこと、全部全部見てくれていました。

安達「十分すごいよ、黒沢。」

黒沢「……そっか…。」

そんな黒沢を見て笑う安達。

黒沢「なんだよ?」

安達「いや…黒沢っていっつも完璧ってイメージだからさ、弱ってるところ見るのが新鮮で。…なんかいいな。」

黒沢「なんだよそれ。」

心臓が飛び出そうで、涙が出そうで。今まで完璧を貫いてきた黒沢が初めて弱いところを見せれた相手。そんな自分をなんかいいなと言って、自分の外見ではない、頑張ってきた内面を見てくれた安達。

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(参照元: TVer)

黒沢『はじめて、心に触れられた気がした。』

手を顔で覆って涙を隠す黒沢…。

 

❹想いあうくろあだ(黒沢安達)

そんなことがあってから黒沢が安達を好きになるのに時間はかかりませんでした。仕事ぶりだってたまに見える可愛い素顔も…好きで。

黒沢『始まった時から分かってただろ。いつかはこの好きを終わらせなきゃいけないって。』

タクシーから外の風景をシリアスな顔で眺めます。

黒沢『もう忘れるんだ。次会ったら。』

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(参照元: TVer)

安達『次会ったら、全部元通り。黒沢はそう言った。けど…元通りってなんだよ!頭から離れない。黒沢との間であったこと。』

ずっとずっと、こんな自分を想ってくれて見てくれていて大事にしてくれたこと。

安達『何もかも全部、全部全部!全部全部!!!離れない!!!』

まるで曲で言うBメロのようにサビに向かうまでの盛大な盛り上がりが怒涛のように押し寄せてくる、ほんまに無駄のないストーリーだ…。

美しい回想シーンですね(何様)。

 

❺心に触れるために(祝両想い)

大阪出張から帰ってから黒沢に会うため、定時に会社を飛び出した安達。

安達『気づいたら黒沢のこと、探してる。黒沢のこと、考えてる。気がついたら、黒沢でいっぱいで…そうだよ!俺…』

そしてお決まりの夜景の美しい歩道橋にて…

安達「黒沢!!!」

息を切らして前から走ってきた姿を見つけます。

黒沢「……安達?どうしたんだよ。」

安達「良かったぁ……会えて。」

黒沢「どうした?」

安達「ごめん!!!昨日は…ううん、これまでも、本当にごめん。俺っ、ほんとビビりだから何回も、何回も逃げて傷つけた。…だって俺たち男だし、同期でいた方が楽だし…」

それを聞いてまた作り笑いをする黒沢。

黒沢「うん。わかってるよ。」

安達「いいから聞けって!!!黒沢といると、びっくりすることもあるけど、気づいたら笑ってて、一緒にいるのが心地良くて、そんな時間も悪くないなって…思えて」

思わぬ言葉を聞いて先ほどまでの暗い顔から徐々に何か期待する顔に変わってきた黒沢。

安達「いや…そういう理屈とか抜きで…俺!」

そこから先、緊張して黙ってしまう。今までまでずっと逃げてきたけど…でも伝えなきゃって思ったんでしょう。

安達「俺、黒沢が好きだ。」

そこにあったのは確固とした顔の安達。黒沢の顔が一気に崩れて耐えきれなさそうになって…

安達「返事遅くなってごめんだけど…これが俺のきも…あっ」

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(参照元:公式Twitter https://is.gd/zxozOY)

抱きしめられます。

黒沢「ほんとに…いいの?」

震えた声。確かな温もり。

安達「え?」

黒沢「逃げ出したくなっても…もう離さないけど。」

半ば冗談のように、でも本気で。

安達「……おう。」

もう逃げない安達。びっくりはしたようだけどその声はしっかりしていて。

黒沢「おうって……(笑)」

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/cukjbm)

思わず潤む目。信じられなくて、でも本当に嬉しい。

安達『すげぇ心臓の音が速い。言葉にならない黒沢の想いが…流れ込んでくる。』

抱きしめられてびっくりしてそのままになっていた手をそっと黒沢の背中にまわすと、それに気づいた黒沢が噛み締めるようにしてまた一層強く抱きしめました。

安達『俺は…こいつの心に触れるために、魔法使いになったのかもしれない。』

 

ー心に触れられた気がしたー

 ー心に触れるために魔法使いになったー

 

この描写、天晴な気がしません?私が安易なだけ?いやほんと1話がこんなに短い中ですっきりとまとまってるし繋がりが感じられる構成!そして両想い、溢れる想いが伝わってきます。皆、涙拭いてあげる!!!(笑)

 

❻付き合って早々…の理解で合ってますか?

両想いになって照れを隠すように歩く二人。安達さん、緊張してます。安達が緊張してるのを見て、俺まで緊張してくるだろと空気を和ませる黒沢。さっき俺の心臓の音聞こえなかった?ーキコエマシタ。なんて会話しちゃって。

気を紛らわすように発声した安達。

安達「これからどうする?」

黒沢「え?」

ワタワタしてます。落ち着いて(笑)

安達「なんか…飯、食ってく?あ、いや、それとも…」

黒沢「それとも?」

ゆっくりと近づいてくる黒沢。

黒沢「それって…安達の家に行ってもいいってこと?」

真剣な眼差し、色気!色気!しまって!!!へ…ぇ???変な声出ますがな!!!は???

安達「……あっ……」

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(参照元: TVer)

 

これまためっちゃいいとこで切ってくるじゃんねぇえええええ!!!!毎度毎度よくもこんな1週間を灰にしてくれるエンドを!!!でも今回は両想いですから!!!ええ!ここが強い!!!

 

(ご参考)前回感想

 

ということで、今回はここまで!

【チェリまほ】ドラマ 第6話 ネタバレ 感想(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)

どうも〜!

あーーもーー嫉妬最高!今回は祝同棲??!及び黒沢が激しく嫉妬しちゃうぞ!の巻です!

↓チェリまほポーズなんだってさ。

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/6oMYvy)

 

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目次

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【チェリまほ 第6話あらすじ】

体調が優れない安達(赤楚衛二)を気遣い、黒沢(町田啓太)は泊まり込みで看病する。
さらに、成り行きで黒沢が安達の家に居候することに!舞い上がる黒沢だったが、なぜか六角(草川拓弥)と3人でたこ焼きパーティーをする展開になってしまう。
そしてその夜、黒沢は安達への思いに歯止めが利かなくなっていることに気づいて…。
その頃、柘植(浅香航大)は湊(ゆうたろう)に会いたいがために宅配を頼むも、急に湊が来なくなり、悶え苦しんでいた…。

(引用: 公式ホームページ https://is.gd/tlS1jK)

 

【チェリまほ 第6話個人的ポイント】

以下心の声が聞こえる設定上、「実際の会話」『心の声』です。

 

❶突然の押し倒しは心臓に悪いって

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(参照元: TVer)

押し倒されること30分前、体調が悪く倒れ込んだ安達は介抱されるようにして黒沢にタクシーに押し込まれますがそこに黒沢の元カノ(?)も偶然居合わせており3人で乗り込むことになりました。気まずい…と思っていたらなんと彼女は黒沢のお姉さんだった!どうしても泊まる場所が必要で安達君の体調が悪いなら介抱ついでに居候させてもらいなよ!なんてフォローが入り、その日は安達んちに泊まることが決まりました。

安達の家に着いて、ベッド前で安達がくしゃみをしたところ、そんな安達の様子に慌てた黒沢が荷物につまづいて押し倒しちゃうのでした!!!しかも最初は壁に手をつくことで押し倒さないように踏ん張ってたのですが堪えきれずより近い距離で押し倒したっていう二段戦法!(「あっ…」って反応萌えた)

2人の心臓の音がドキドキと鳴っています。

安達『くっ…くろさわ…』

黒沢『何ドキドキしてるんだ俺は!安達は病人なんだぞ!もっと体を労われ!』

安達『えっ…』

黒沢「うん、熱出てきたんだな。体温計とってくる。」

理性黒沢の勝利。そのままいつもの完璧スマイルを見せてごめんと謝り安達の上から退く黒沢。

安達『ほんとにいい奴なんだよな…。なのに俺は何ビビってんだよ!!!』

 

❷祝同棲(?)

朝起きてみたらきっと一晩中自分に付き添って看病してくれた形跡が見える。黒沢は作ってくれた美味しそうなお粥をよそいながら言いました。

黒沢「あ、今日はちゃんと自分家帰るから。」

安達「別にっ…す、好きなだけ泊まっていいよ。」

黒沢「えっ」

安達「ほら、お姉さんも…困ってたみたいだし。黒沢には…世話になったから…。」

なんてちらちらと上目遣いで黒沢をみる安達!平静を装ってる黒沢氏。

黒沢「あ〜、…じゃあしばらく泊めてもらおうかな?」

困ってて仕方なくお言葉甘えました、みたいな爽やかな笑顔。安達が頷くと、よそいおわったお粥をはい、と手渡しました。そのお椀を手にして黒沢に触れた時…

黒沢『10月28日、安達との同棲記念日!』

安達『えっ…』

黒沢『今日から2人っきりのスイートライフ!』

そして文字数を凌駕した妄想により映像化始まる(笑)

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/su18nC)

固まっている安達に対し、お粥をふわふわしてくれる黒沢。

黒沢「火傷するなよ?」

めちゃめちゃ嬉しそうな笑顔。

いやもう甘すぎてこちらが火傷しますが手当して貰えますか?

安達『もう既に…火傷しそうです…』

 

❸Jealous黒沢くんその1

定時がくると黒沢と帰ることになっちゃう…何同棲って……と何やら憂鬱になっちゃってる安達。俺どうなっちゃうんだよ!!!と頭わしゃわしゃーー!としていたら髪の毛ぐしゃぐしゃになってしまって、それに気づいた藤崎さんが髪の毛直してくれます。

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(参照元: TVer)

そんな様子を遠目で見つける黒沢さん。およよ、なんだか穏やかではありませんね。

 

❹Jealous黒沢くんその2

自席に戻ろうとするとなんとそこには安達の帰りを待つ黒沢氏の姿が。心の準備の時間が欲しくて回れ右してたら六角に見つかってしまって大声で呼び止められます。その声に反応した黒沢氏近づいて参りまして、内心で六角に抗議する安達。

どうやら朝一緒に出社しているところもバッチリ見られていたようで、そんな六角に安達家に居候させてもらってるマウントをとる黒沢氏。

六角「めっちゃ楽しそうじゃないっすか!俺も遊び行っていいっすか??!」

安達「えっ」

六角「仲間入れてくださいよ〜!俺と安達先輩の仲じゃないっすか!ねっ?!」

すかさず距離感の近い六角を安達から遠ざける黒沢氏(割と強めで笑う)。

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(参照元: TVer)

黒沢「でもほら、大勢で押しかけると安達に迷惑かかるから。」

多分黒沢氏、内心で俺らのスウィートライフを邪魔すんなって思ってます。

安達『六角が遊びに来るってことは…』

何か閃きます安達。

安達「いいよ!」

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(参照元: TVer)

黒沢氏、えええええ????!な顔。

安達『これでスウィートライフはひとまず回避。』

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(参照元: TVer)

みてよこの分かりやすい落ち込み具合とわんこみたいなこの表情の変化。すごいよ町田さん!!!(中の人)気づいて安達!!!

 

❺ストーカー柘植

どうしても湊に会いたい柘植は1時間おきに時間指定で荷物を頼むという狂気っぷり。

しかしその日はどうやらお休みだったのか湊ではない宅配業者さんが届けてきます(いや冷静にやるなら1日1回の方がまだわかるのでは、ってそういうことでもない??)。

思わず宅配業者先まで押しかける柘植、ストーカーだよほんまに。でも湊はいない…。

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/Hoft34)

しょぼんとして帰ろうとすると近くの公園でダンスをしている湊の姿が!思わず遠目でガン見する柘植なのです。

柘植『恋をすると人は愚かになる。』

完全にやられてますね。

柘植『愚かであることが、止められない。』

 

❻Jealous黒沢くんその3

タコパをしていると六角が安達にあーんをしたりして内心穏やかでない黒沢氏。そんでもって安達の口元に食べ残しがついているのを発見した六角がふきふきしてあげるともうその嫉妬の眼差しを隠そうとしません(笑)

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/xf7ywp)

六角の作ったたこ焼きを美味しそうに食べる安達を横目に、自分が新しいのを作ると言って聞かず作ったのはアヒージョ!どこまでもオシャレなやつだぜ…。

安達「うんまっ!!!」

取り分けてあげたお皿を安達に渡した時流れ込んできた心の声。

黒沢『そろそろソース以外の味が欲しくなる頃だもんな。分かってるよ、安達のことは全部♡』

安達「えっ」

黒沢『安達のうんま!は俺だけのものだ!』

いやわろたwww

黒沢『少し大人気なかったかな。六角に嫉妬するなんて。会社では藤崎さんにも嫉妬して。もっと余裕持たなきゃな。』

だからさっき六角が作ろうとしたたこ焼きを意地でも奪ってアヒージョを作ったんですね、黒沢氏。

安達『黒沢、可愛いかも。』

 

❼過去の夢を語った六角

話の流れで昔ダンスサークルにいたことを話した六角。

安達「もう(ダンス)やってないの?」

六角「はい。同期で一番うまかったやつはまだ続けてるんですけど…何事も諦めが肝心ですからね。」

ほらっといって安達の肩に手をかけ過去の写真を見せてきた六角。

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(参照元: TVer)

六角『な〜に夢諦めた話してるんだろ。だっさ。』

そんな声が流れ込んできました。

六角「ま、才能がなかっただけなんですけどね。」

そんな言葉を聞いて衝動的に、今は営業部のエースになるって夢あるんだからいいじゃん!すごいことだよ!と励ます安達。

安達「俺なんて夢も才能もないし、ただぼーっと生きてるだけっていうか…。うん、六角が羨ましいよ。」

相手を励ますと同時に自己肯定感の低さが垣間見える発言に複雑な表情を見せる黒沢氏。

その後みんなで寝て、夜中起き上がった黒沢は寝ている安達の布団をかけ直してあげます。

黒沢『六角が羨ましいって本心なのか?』

安達『え?』

黒沢『なんでそんな自信ないんだよ。俺なんて、なんてもう言うなよ。安達は俺にとって…特別なんだから。』

そういって安達の頬に手を伸ばす黒沢は寸のところで手を引っ込めます。

黒沢「何やってんだ俺…。」

そういって手で顔を覆う黒沢。

安達『黒沢…?』

 

❽黒沢、ついに告白する

朝起きるともう黒沢は出社した後。一言声かけてくれれば良かったのに。一緒に帰るときも反応がいつもと比べて遅く、歯切れ悪くて、何があったのかな??黒沢が看病してくれたときのおかゆ美味しかったなどの話をしても、黒沢はどことなく上の空というか微妙な反応をしてきて俺、こんな話なんかして重いと思われたかなと考え込む安達。自分の歳だったら普通恋人に看病されたことだってあるはずだよね、とさっきの自分の言葉を誤魔化す様にしますが何も言わない黒沢。

安達「黒沢…?」

黒沢「安達と付き合う奴は幸せだな。」

安達「え?」

黒沢「デートしたり、一緒に飯食ったり、手繋いだり…全部初めてってことだろ?すっげぇ嬉しいと思うよ!」

そういっていつもの爽やかな笑顔を見せる黒沢。黒沢ァアア(号泣)気持ちを知ってるからこそのこの言葉の重みよ!!!

黒沢「俺だったらめちゃくちゃ嬉しい。」

安達には後ろ姿、顔を見せずにこう呟きます。

そしてもう一度振り返り、

黒沢「もう泊めてもらわなくて大丈夫。」

安達「でもまだお姉さんが…」

黒沢「これ以上一緒にいるのしんどいんだよ。」

安達「え?」

黒沢「俺…お前のこと好きなんだ。」

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(参照元: TVer)

震える黒沢の声。切なげで苦しそうな眼差し。黒沢の言葉に驚く安達。

 

………いいとこで終わるやんけぇえええ!!!まじで30分の体感が秒ですよね。近づいて欲が出てきたってきっと思ってる黒沢の感じがすごい伝わってくる…!(どこぞの2getherのS氏はジェラったあまりキスぶちかましてましたもんね。)

 

(ご参考)前話感想

 

ということで、今回はここまで!

A Chance To Love 第11話【ネタバレ感想】(Love by chance 2)〜いやTulを応援したくなったっていいだろう

どうも〜!

面白い展開になってきましたA Chance To Love。BLの世界はどうやらBLになってしまう基本原則ここでも忠実です(他意はないです)。

てかTul役の方まじでなかなかスラッとしてて悪役(?)ポジなのかもしれないけど割と見惚れる(笑)

 

◇◇◇◇◇

目次

◇◇◇◇◇

 

【前回(10話)の内容】

 

【A Chance To Love 第11話ネタバレ】

1. 父との和解

Tinと思わしき男性の性的な動画を送りつけてきたTulの顔を思いっきりパンチしたCan。TinTulの父上が「誰かこの状況を説明しなさい」と言ったところで前回は終了していました。Tinが急いで家に戻るとCanは父上の部屋にいるといいます。父上の部屋の前ではTulが待ち構えていました。

Tul「やっときたか。」

そういうと頬を冷やしている様子のTul。少し驚いた顔をするTinです。

Tul「これか?大したことないよ。何回か殴られただけだから。お前の友達の強烈なパンチでな。」

それを聞くと息を飲むTin。

Tin「Canはどこだ?」

顎でしゃくってCanが父上と話していることを告げるTul。部屋に入ろうとするTinにここで終わると思うか?と聞くTulですが、お前には指一本たりともCanに触れさせないと返します。

そんな様子にぽんと肩に手を置き、

Tul「最後にはお前の方が幸せ者になったってことだ。幸運を祈るよ。」

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そういって去るTulはかなり意味深。どういうこと…?幸せ者って?っていうかなんで比較??

部屋に入ろうと身体をドアに向けると部屋の中からはCanが何やら喚いているのが聞こえました。

Can「なんでそんなに偏見持ってるんだよ!!Tinだってあんたの息子だろ!なんでこんなことするんだよ!あんたの長男がTinに何したか知ってんのか?!」

思わず固まります。険しい顔つきのTin。自分がずっと聞きたかったことをなんの躊躇いもなく真正面から父上にぶつかっていくCan。

Can「あんたがしてたのは仕事、仕事、仕事!あいつがどんだけ悲しがってたか知ってんのかよ。あいつがどれだけ心痛めたか。全部知ってんのか?知ってんのかよ!?」

CanはTulが送ってきたビデオのことを話していました。そんな中部屋に入ったTinは父上に座りなさいと言われます。心なしか穏やかな父上。これといって怒った素振りはありません。

なんでTulがしてきた仕打ちのことを父親に話さなかったのかとTinまでも問い詰めるCanに、やめろと止めようとします。

父上「続けなさい。私も知りたい、長男が何をしたのか。」

Tin「父さん…。」

父上「私は長いことお前と話す機会がなかった、お前の兄さんとも。今回は…きっと私が話を聞くときが来たのかもしれない。」

Can「あぁ。あんたは聞くべきだ。片方の息子の話だけで偏見をもつようなバカな大人にはなるなよ。」

クッソ生意気な発言をしますがこれまたにこやかに笑って続けなさい、という父上。

父上「平等に子供を愛してこなかった大人に、何が起こったのか…是非とも教えてくれ。」

Can「TulがTinに似た誰かがドラッグをやってる動画やセックスしてる動画を送って陥れたんだ。」

その言葉でTinを見つめる父上ですが、気まずそうに、辛そうに目を背けるTin。

 

一方リビングでは長年Tulに使えてきたおばちゃまがTulに何故Tinに自身を嫌わせるようなことをしたのかと聞きます。まさか、Tulが故意にしたというのか?故意は故意でも復讐とかじゃなく別の理由があるというの?

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Tul「やる必要があったんです。みんなに真実を知ってもらうために。俺が弟がいうほどそこまで賞賛を受けるに値する人間でないことを。」

…なんかもうこれ聞いてぶわってなりました。Tulもそりゃいろいろ抱えて重圧に潰れそうなことが何度もあったんじゃないかって…ぶわって…。

 

Tinを陥れるようなことをしたのがTulを殴った理由だというCanに、本当かとTinに問いただす父上。

Tin「僕が伝えたって貴方は信じてくれなかったでしょう。」

父上「なんで試してみようとしなかったんだ?」

Tin「僕は小さい頃から彼に傷つけられてきた。」

父上「…すまなかった。知らずにお前を傷つけてしまって。今まで黙ってきて悪かった。今まで、私はお前が必要としてたことをやってきたつもりだった。私はお前とTulに負目があるだろ?」

あのクソ野郎と何の関係があるんだよ!と騒ぐCanを片手で諫め、その意味を父に問います。

Tin「『僕が必要としてたこと』って何ですか。」

父上「…『自由』だよ。」

Tin「…『自由』?」

父上「そうだ。お前がしたいことは何でもできるという『自由』。お前自身でどう生きるかを選ぶことができる『自由』。…お前の兄さんとこの私が絶対に手にすることができない『自由』。」

その言葉を聞いてそれまで父上に向けていた眼差しを床に落としました。

父上「お前には教えてきたことがなかったな。そうだな…、言っていない。私が自由を持っていたのはTulの母さんと結婚するときだった。それが唯一私が選べる自由だったんだ。」

父上!そんな…ロマンチックなことが?

父上「どれだけ周りに反対されようが気にしてこなかった。だけど…それは失敗に終わった。それは私にすべての不運を一身に背負う男の子だけを残した。」

え、それって…

父上「Tin。私はお前の母さんと兄さんがお前を留学させることを止めなかったことを認めるよ。私はその出来事に感謝さえした。」

Can「おい、なんでそんなことがいえるんだよ?!」

そんなCanを一目みて、再びTinに視線を戻す父上。

父上「Tin。誰もお前に期待しないということはベストなことだ。お前にはお前の人生がある。お前は何でも選択ができるんだ。みんなお前に期待を託していない。それはやがてお前をゆっくりと殺していくことになる。」

静かに父上の話を聞くTin。何を思っているんでしょうか。

父上「だから私はお前のためにベストなことをしたと言ったんだ。」

そういう父上。異様な静寂の中、Canは父上とTinの顔を交互にみて、何の話?と不思議そうな顔をしています。

父上「子供は周りが思っているよりも多くのことを経験する。お前の兄さんは彼の人生の中で多くのことに直面してきた。幸せだったことはなかった。だから私はお前に私のできるベストのことを与えたつもりだった。そしてもうお前はお前自身の幸せを見つけたようだな。」

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父上「Tin。お願いだ。お前がどれだけ私のことを嫌ってくれてもかまわない。どれだけ怒ってくれたっていい。でも…お前の兄さんだけは許してやってくれないか。」

なんて偏った見方!というCanに間髪入れず…

Tin「分かりました。」

Can「Tin!お前の兄さんは長年お前を苦しめてきたんだぞ!」

Tin「…僕は彼を許します。だけど先にこれだけは約束してください。僕に僕が愛したい人を愛す自由をくれることを。」

そういいながらTinはCanの手をぎゅっと握りました。小さく笑う父上。

父上「約束しよう。誰もお前が行く道を止めることはできない。たとえそれがお前の母さんだとしてもだ。」

そんな父の言葉を少し驚いたような反応を見せるTin。父上はそういうとCanに視線を向けました。

父上「私の息子を頼んだよ。世話をしてあげるチャンスがなかったこのおじさんの代わりに。」

もちろん、この言葉にCanは驚きます。横ではTinが涙をぬぐい立ち上がりました。その場を去ろうとしたのでしょう。感情が爆発しそうなときは、泣きたいときは、みんなに見せないよう自分の部屋でひとり泣いていたものね、Tin。

父上「あ、そうだ。Tulは離婚することになったよ。このことはお前を幸せにするか?」

そう尋ねられると、ゆっくりと首を横に振るTin。そんなTinの様子に父上は微笑んで、

父上「お前はいつもいい子だね、Tin。」

今さら優しさ見せてきたって遅いんだよ!と私がTinだったら思いますね(雰囲気ぶち壊し)。徐に部屋を出ていこうと動き出したTinに、どこ行くんだよと小声で話しかけるCan。

Tin「僕はまだ貴方にやり遂げる能力があることを証明し続けますから。」

それを聞いて嬉しそうに笑う父上。

父上「いいだろう。私を手助けしてくれる才能ある息子がもう一人いるなら、それはとても嬉しいことだ。」

それを聞くと、TinはCanの腕を引っ張り部屋から出ようとします。まだ話終わってないけど!と文句垂れながら部屋を後にする二人。

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一人部屋に残された父上はゆっくりと立ち上がり、Tinと二人で写った写真立てを手にします(逆にTul除いたツーショットの写真部屋に飾るくらいの関係性なのになんで今まで話せなかったの?)。その写真を見て緊張が解けたように息を吐きだす父上なのでした。

 

2. 絶対離れないで

部屋に戻った二人。Canはひたすらまだ話終わってないのに!と文句をしゃべり倒します。ずっと沈黙を保ってきたTinは、そんなCanをぎゅっと抱き締めます。

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放せよ!まだお前の父ちゃんと話は終わってないんだからな!と暴れるCan。終わったよ、落ち着け、というTin。まだ話は終わってない!

Can「とにかく!お前のために復讐するんだ!!」

そんなCanをにっこりとした顔で見上げるTin。

Tin「お前はもうしたよ、気づいてないのか?」

Can「は?どうやって?説明してくれよ、俺バカなんだから。」

Tin「先に俺に約束して。そしたら一番良い復讐方法を教えてやる。」

約束させんの好きだな(笑)

Can「いいよ、約束する。」

そんでもって即答だな。愛ですね(もっと疑わないと誰かに騙されるぞ)。

約束、と指切りの指を差し出したCanに、Tinは両手を使いその手を握りこみます。愛おしそうにCanを見つめながらベッドから立ち上がり、Canの鼻をつまむ。痛い!と反応するCan。

Tin「俺の側にいて。」

もう空気感がラブラブ以外の何物でもなくてもう!

Tin「俺を地球上で一番幸せな男にして。」

…!!!

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Tin「この幸せは俺の兄さんが一度も手にしたことがないものだ。だから、これがベストな復讐になるんだよ。」

そういって微笑みます。いやもうプロポーズやん。もう!もう…!

Can「もちろん!俺がお前を地球上で一番ラッキーな男にしてやるよ!ラッキーすぎてお前の兄貴がお前に嫉妬するくらいにな!」

そうやって素直に反応してくれる彼。思わず泣きそうになるTinにCanは気づきます。

Can「Tin…。」

そんなTinを驚いたのか心配げなのか見つめ返すCan。じっと見つめあう二人。Tinの瞳はいくつものことを語っていました。そこにはただただ愛おしいという感情があふれています。

Tin「愛してる。」

思わず抱き寄せるCan。

Can「泣いていいよ、吐き出してよ。誰も気にしないから。お前は俺の前では強がんなくていいんだよ。」

そういうCanの肩で、Tinの瞳からは静かに涙がこぼれ落ちました。

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Can「お前と絶対離れないから。」

Tin「…絶対離れないで。」

Can「うん。もうどこにも行かないって約束したろ?」

その言葉を聞いてまたも微笑むTin。

ようやくTinの心に穏やかさが戻ってきた…そんなところでしょうか。自分の居場所を見つけたというか。Canの包容力よ。

 

3. Kengklaのラブレター攻撃

家でTypeと電話をしているTechno。何やら玄関に手紙が落ちているのを発見しました。

その手紙はKengklaからのもの。

僕のことを見たくもないのは知っています。あの夜貴方が酔っていたことをいいことに関係を持ったのは悪いことだと知っていたけど、それは貴方を長年好きだったから。僕のルックスも家柄も気にかけずに話してくれたから…。

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これあいつが全部書いたのかよ??とびっくりするTechno。俺はもう恥ずかしいよ…いやいや!情に流されちゃダメだ!と家を出ようと扉を開けるとそこにはKengklaが!(いやもうこれストーカーだよ笑笑、私的には恐怖だよ笑笑)

すぐドアを閉めるTechno。手紙書いて家の前で待ってたってこと???てかあいつまたイケメンになってない???!とパニくるTechno。

いやもう好きじゃん(笑)

 

4. 全てを知った後のTinTulの会話

リビングでずっとGonhinにまつわる石を見つめ続けるTul。そんなところにCanのために食事を用意してあげようとやってきたTin。2人は鉢合わせました。

Tul「結局、お前が幸せ者になったってわけだ。…俺が何しようと、お前は結局幸せなんだ。…父さんはお前に伝えたんだろ?俺が離婚するって。」

小さく頷くTin。

Tin「どうして?」

Tul「…何が?」

Tin「どうしてお前みたいに成功を要する者が離婚することに決めたんだ?」

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そうだよね、Tul。急にどうして…?

Tul「数ヶ月前にVadee(Tulの妻)とPhupha(Tulの息子)がフランスに行った際、Vadeeは新しい人を見つけたんだ。…でも俺はVadeeを責めなかった。俺が彼女と共に過ごさなかった人だったから。」

なんとも言えない顔でTulを見つめるTin。心なしか心配しているようにも見えます。

Tul「でも俺とVadeeはしばらくの間話し合った。今がお互い自由になるべきときだと。」

Tin「…Phuphaはどうする?」

Tul「Phuphaはここにいるよ。離婚したらすぐにVadeeはフランスに行く。」

Tul……やっぱりVadeeを愛せなかったんだね…。

Tul「俺を哀れんでくれればいい。結局お前の兄さんは失敗に終わったわけだ。周りの者は皆、俺から離れていく。自分の母でさえも。」

お互い家のことでずっと悩み続けてきた兄弟。お互い嫌いあっていたけど、お互いの苦しみを知った今。TinはTulの言葉にゆっくり首を横に振ります。

Tul「結局、父さんが言うようにお前は良い子なんだな。他の奴の失敗を哀れまない。例え相手が俺みたいな奴でも。」

Tul兄さん……。

Tin「なんで今やめたんだ?他にお前なら沢山できただろ?お前ならCanに俺を嫌わせることができた。だからあの動画をCanに送ったんだろ?愚かな子どもの遊びみたいにな。」

Tul「俺はもう彼と約束したんだ。俺はただ…あの子がお前のことを愛してるか知りたかっただけだよ。」

驚いた顔をするTin。

Tul「でももうやめた。俺は負けたから。」

Tulは何をしたってTinを信じるCanに圧倒されたんでしょうね。それを聞いてその場を静かに去ろうとするTin。そんなTinの背中に、

Tul「彼を大事にしろよ。…俺みたいな過ちを犯さないでくれ。」

意味深…。それってもしやGonhinのこと…?

 

5. TulとGonhinの不本意な別れ

忖度ゼリーでひたすらにラブラブしたTinCan。本当お前は可愛いね、って鼻をちょんちょんするの好き(笑)

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Canはその後ソファーでTinの肩にもたれ寝入っています。Tinの頭にはPhuphaの言った言葉が思い出されました。

Phupha「僕はお父さんが大好き!自分の名前も大好き!だって僕の名前の意味は…「俺が誰かにあげてしまった「愛」。」」

(被せるように発言した人の声、誰だったか思い出せない)

そしてTulの手に握られていた石を思い出します。

Tin「なんで今まで気づかなかったんだ。…Gonhin。」

 

部屋で何か書類を探すGonhin。資料を探しガサガサしていると弾みで牛乳の入ったグラスを床に落とし思いっきり割ってしまいます。それを素手で拾い上げようとして指に切り傷が。広がっていく血を見て回想が始まります。

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よく考えたのか?とTulTinの父上。はい、と答えたGonhin。Gonhinの家は代々Methanan家で仕える家柄だったようで、Gonhinがこの家を離れるという決断をすることで本当にいいのかと問いただしました。でも決断は固い様子のGonhin。父上はTulがこのことを知っているのか尋ねると、TulにはVadeeがいてもうすぐ子供が生まれます…と返されます。そんなGonhinに、父上はお前さんには誰かいるのかと聞くと、私にはこの10年という記憶があります、との返答が。徐にGonhinは父上に最上級の敬意を示した土下座の様な挨拶を行うと、父上にもうTulを守ってあげられなくて申し訳ありませんと謝ります。そんなGonhinを立ち上がらせた父上ですが、Gonhinは続けます。

Gonhin「Tulを守り続けたい、けれどもう耐えられません。私はTulが長らく望んでいた家族を壊すことはできません。」

父上「Gonhin、まず落ち着きなさい。」

Gonhin「私はこの家から出ます。」

父上「Gonhin、知ってるか?お前はいつだってこの家に戻ってきていいんだからな。知ってるか?Tulはいつだってお前が必要なんだ。」

Gonhin「はい。…でも今じゃない。」

溜息をつく父上。

父上「私は自分の息子たちへ本当に何も手助けができないようだな…。」

 

そしていつものリビングでウイスキーを飲んでいるTul。かなり思い詰めたご様子。そこにGonhinはやってきました。

Gonhin「Tul。」

Gonhinから呼びかけられるも目も合わせてくれないTul。

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Tul「…俺は聞きたくない。」

Gonhin「貴方に伝えなくてはならないことがあります。」

Tul「俺は聞きたくないって言っただろ!!?」

Gonhin「お願いです。…聞いてください。」

Tul「俺は聞きたくない。聞かない!」

するとTulはグラスに入っていたウイスキーを一気飲みします。構わず話し続けるGonhin。

Gonhin「私は明日の朝、ここを離れます。」

その言葉を聞いて思いっきりグラスを床に叩きつけるTul。めっちゃ怖い…そこにずっと立ってられるのすごい…。散り散りになるグラス。ガラスの破片。

Tul「俺はお前が離れることは許さないって言っただろ!!!」

Gonhin「でも私は行く必要があります。」

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俯いてTulの目も見ず(正確には見れなかったのかもしれないですね)、淡々と話すGonhinに苦しそうに顔を歪め、その場に力が抜けた様に座り込むと手で顔を覆いTulは泣き出します。

自分もTulと目線を合わせる様に膝をついて座り込み、Tulの腕を触ると静かに話し続ける。

Gonhin「Tul。これ以外に良い方法がないことをお互い知っています。Vadeeは貴方の子を身籠った。」

それを聞くと小さく首を横に振るTul。

Tul「そんな赤ちゃん…俺は欲しくなんかなかった。」

困った様に笑うGonhin。そして涙を堪える様に絞り出した声。

Gonhin「勿論、貴方は欲しかったんですよ。貴方は彼(赤ちゃん)が欲しかった。貴方はいつも家族が欲しいって言ってたじゃないですか。貴方を愛す誰かを。そしてVadeeはそんな人を貴方に産んであげるんです。…私が貴方にしてあげられないことを。」

切ないとかそんな軽い言葉では言い表せない、とにかく辛い。辛すぎる言葉。

Gonhin「だから彼女は必要ないだなんて言わないでください。だって貴方はそれがベストなことだって知ってるはずですから。」

Tul「違う…、俺に必要なのはお前なんだ!」

そういって苦しげに顔をあげ、Gonhinを見つめます。

Gonhin「私はもう貴方の側にいることはできません。」

なんで…という顔をするTul。

Gonhin「私は去る…そうしてやっと貴方の世界が完成するんです。」

ぎゅっとGonhinの手を握りしめるTul。

Tul「お前が俺の世界なんだ。」

そう言われるとポケットから石を取り出してTulの手に握らせます。

Gonhin「私はただの石ですよ。どうか私を投げ捨ててください。私は貴方のすべての世界に存在するに値しない。」

Tul「でもお前は俺から離れないって約束したじゃないか!」

Gonhin「これからは貴方にとって恐らく私は必要ないですよ。」

Tul「愛してるんだ、Gonhin。愛してる。」

Gonhin「…でも貴方の子は父親を必要としてる。」

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言葉を失うTul。

Gonhin「その子には…どうか沢山の愛を与えてあげてください。どうか…貴方やTinみたいにしないであげて。」

Gonhinは長くMethanan家に仕えた者。TulTinが歪な愛や期待を与えられていたことを知っています。だからこそ出たこの言葉。

Gonhin「もし貴方が生き続ける意味がないと思ったなら、私からのこのお願いのことを思い出してください。貴方の子供のために生きて。…これが私の最後のお願いです。」

何も言えない、止まらないTulの涙。そして立ち上がるGonhin。

Gonhin「約束してくれますか?…貴方は幸せになるって。」

Tul「…それは無理だ。」

Gonhin「…貴方の幸せを願っています。」

そして去るGonhin。

Tul「Gonhin!…Gonhin!!!」

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ガラスの破片を見てTulを思い出すGonhin。石を見つめてGonhinを想うTul。

Tul「俺は自分自身の犯した罪を悔いてるんだよな?Gonhin…。結局最後には俺には誰も残らなかった。」

 

6. Ae一瞬の登場、やっぱイケメン

サッカー場のグラウンド席にて。AeにTulを殴った等の一部始終の話を意気揚々と話して聞かせるCan。

Ae「お前は今恥ずかしげもなく『俺のTin』って言えるようになったな?」

なんか嬉しそうに笑うAe(かっこいい)。

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Can「お前が俺に自分のやったことには自信を持てって言ったんじゃん!だから俺はTinが俺の彼氏だって言う勇気が出たんだよ。」

ええやん!とでも言う風に親指ぐっ!をするAe。そしてそんな2人の会話をビデオに収めていたPondはそんな動画をTinに売りつけようとしているという(笑)

Aeが曲を作ると言って話を聞きにきた仲間たち。Aeは自分の曲じゃなくて先輩の曲作りを手伝ってるだけだよと返しますが、まぁ同じことだよとまとめられます。Aeたちの曲は翌月完成する模様です。

 

7. お前は俺のもの!

不機嫌に歩くTinの後ろをついて回るCan。Pondと戯れていたのをよく思っていない様子。そんなTinのご機嫌をとろうと出ました!Oishi忖度ドリンク!これまた2getherの如く、キッスをペットボトルにお見舞いして(愛情込めて)Tinに渡すCan。活躍しすぎとちゃうか??Oishiよ。ほら笑ってっていうCanに、なんでお前に笑わなきゃいけないんだよとかまだ可愛げのないこというTin。

Can「だってお前はこんなに可愛くてハンサムな彼氏がいるんだから!」

呆れたように首を振って苦笑いするTin(笑)とそこに、Pondから先程の動画が送られてきたようで嬉しそうに笑うTin様。

そして思い出したように、1週間ほど海外行くからというTin。おや?何しに?

Pondがあの動画を送ったと知ると、じゃあもうそのドリンク返せよ!と奪い返すCanに頬キスをするTin。

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Can「恥ずかしがらせるのやめろよ!」

Tin「でもビデオではお前はもう恥ずかしがらないって言ってたけどな〜?」

Can「〜〜〜!!!そうだよ!俺はもう恥ずかしくなんかない!だってお前は俺のものだから!俺は事実を言っただけだから!」

はいはい、もうこれまた嬉しそうに笑うTin。テンションあがっちゃってCanの肩を組むと歩き出すTin。

Tin「そうだな。俺はお前のものだな。」

とか言われてもちょっと周りを気にしてキョロキョロするCanなのでした。

 

8. 四苦八苦した曲作り

そして本話終盤シーンとしてTumが曲作りに試行錯誤しているシーンが描かれます。KeenがそんなTumをひたすら支えております。これはまたもBのL発動ですか?

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9. Tin、Gonhinに会いに行く

Tinは家の玄関から出ようとするといってらっしゃいをしにきたCanに会います。ここでもまた活躍するOishi。Canにこれ持ってけよと言われたドリンク、Canは一口飲んで美味しいから好きなんだよね!とか言っていると、Canを強引に引き寄せてキッス。

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味見を言い訳にキスするTinです。

 

一方でTumの写真をアップするKeenのアカウントにこれ誰?聞いてないんだけど誰よこの虫?さながら不思議な顔をするTar。

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そしてGonhin。作業をしていると玄関のチャイムが鳴りました。ドアを開けるとそこにいたのは…

Gonhin「Tin!」

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Tinよ、何しにきた?特段Tulにこれ以上復讐しようとか思ってなさげではあるけどな。まさかだけどお兄ちゃんのために一肌脱ごうとしてる?そんな良いやつなことある?もしかしてこれ兄弟仲直り説くる?俺にとっては大事な家族だよ、兄さん….的な展開???

ひぃえええ〜〜シリーズ終盤に差し掛かったA Chance To Love。どうなっていくんでしょう?!てかほんまにTul…今まで憎々しく描かれてきたキャラクターですが…これは愛さざるを得なくなるよ(泣)幸せになるよね?

 

ということで、今回はここまで!

 

画像参照元: WeTV

A Chance To Love 第10話【ネタバレ感想】(Love by chance 2)〜錯乱させてくる策士Tin兄のTul

どうも〜!

ついに10話…!早いなぁ、もう11月ですよ。

なんだかこのシリーズは単なるTinCan物語ってよりもTinを取り巻く家庭環境との絡みが結構焦点当てられてて重厚感ありますね。

 

◇◇◇◇◇

目次

◇◇◇◇◇

【前回(9話)の内容】

 

【A Chance To Love 第10話ネタバレ】

❶誘い上手すぎるCan

Tinの兄貴にムカついて仕方ないCanはTinの部屋に入ると枕をぼこぼこ叩き始めます。なんで殴ろうとしたの止めたんだよTin!という風に文句垂れますがTinは兄貴の怖さを身をもって体験しています。

Tin「一つ約束してくれ。俺の兄貴と関わらないでくれ。」

Can「怖いのか?」

Tin「あぁ。俺はあいつがお前に何か腹いせをしないか怖いんだ。」

そういうとCanの頬をなでなでと愛おしそうに指で撫でるTin。

Tin「俺は誰にもお前を傷つけさせない。」

Can「俺だって誰にもお前を傷つけさせたくないよ!」

それを聞いてにっこり笑うと、

Tin「ほら。時間を無駄にするな。」

Can「…当たり前だろ。雰囲気作り直してあげる。」

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そういうとTinを大胆にも押し倒すCan。いや見てこの生脚(発言がおっさんくさいのは許してほしい)!!!エロくないすか??!エロくないすか??!

Tin「Can…やめろ。」

Can「お前がしたいの、知ってるんだからな。」

すると……

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きました!!!押し倒し返し!!!

歓喜歓喜の展開(なんかUWMAでも見たな)。

Tin「もう俺はお前に落ちてるんだから。」

Can「良いお返事。気持ちよくしてあげる。」

…………

いや待って??待って????

幻覚???誘い上手すぎひん???なんなの??エロ可愛いの犯罪級じゃない???

この後はお察しフェードアウト〜〜なのでした。

 

❷他人ん家のキッチン漁ってTulと遭遇

真夜中、Canはのそのそと起きてきました。どうやらお腹がすいたようでTin家のキッチンを漁っています(いや他人ん家漁るな笑笑)。

Tul「使いのものたちの部屋は裏だよ。もう寝てるんじゃないかな。」

予期せぬ人の登場に身構えるCan。

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なんかこういう格好してると印象変わるねTul。

怖がらなくていいよ、というかTinは?何か必要だった?と聞かれるも、Tulとなんか話したくないCanはお前なんかと話さないといいつつ正直にもお腹はぐぅ………っとなってしまいます。そんなCanの様子に笑って料理をしてくれるTul。

Can「俺は食べない。」

Tul「…(笑)面白い子だね。食べてよ、無駄になっちゃうから。」

しばらく料理とTulを見るCan。とっても美味しそうです。

Can「これは食材を無駄にしたくないからなんだからな…!」

食べてみたらあら美味しい、がっつくCan。Tulはこの料理はPhupha(Tulの息子)も好きなんだと話します。その流れから前にPhuphaに会ったときに俺のことを悪い人間と言ったのは君かな?と聞かれました。

Tul「Tinは君に何を伝えたのかな?」

Can「お前がした全ての悪事に決まってんだろ。」

Tul「君はあいつを信じるのか?」

Can「そうだよ。Tinが言ったことならなんでも、俺はいつもあいつを信じるよ。」

そういうと呆れたように一息つくTul。

Tul「…俺は何故Tinが俺が彼や他の人を傷つけたみたいな作り話をするのが好きなのか分からないな。そうは見えないのかもしれないけど、俺はちゃんと弟のことが好きなのにな。本当、Tinが考えていることは分からないよ。」

Can「Tinをバカにすんな!」

そういうとお皿を机に置き勢いよく立ち上がるCan。

Can「俺はTin以外信じない。覚えとけ!!!」

そういうとカッコよくその場を去ろうとするCan…ですが、走って戻ってくるとTulの作ってくれたパスタ皿を掴んで去ります(勿体無いからな!だそう)。

呆気に取られていたTulですが、そんなCanの様子を見て笑います。

Tul「…(笑)Phuphaみたいだな(笑)」

さすが5歳時Canです。

 

❸恋は盲目やな、Kengkla

なんかぶつくさ独り言を話しながら歩いてるTechno。と、そこに前から現れたKengkla。思わず転んでしまうTechnoに、手を差し伸べるKengklaですが…

Techno「なんもいうな…」

Kengkla「でも…」

Techno「話すなって言ってるだろ!一言でも喋ってみろ、もう二度とお前と話さないからな。」

キツい言葉に思わず絶句します。

Techno「…俺は恥ずかしいんだよ。」

というと立ち上がってその場を去るTechno。

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その背中に向かって、

Kengkla「貴方は怒ってるときでさえも可愛いんですね。」

 

❹Tulの錯乱作戦

何やらショッピングモールに来たCan。Aeとの約束で遊びに来たようなのですが、Tinと電話をしておりどうやらTinは嫉妬しているようです。束縛強めあるあるですね(笑)Aeが誰のこと好きかお前知ってるだろ、とか、俺が魅力的すぎて嫉妬させちゃってごめんねだのもうただのバカップルの会話してます。Tinとの電話をきったものの、約束までまだ1時間もある…と思っていたら。

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Can「お前のことなんか怖くないんだからな!」

Tul「……なんて偶然。」

Can「何が偶然だよ!お前んちは逆方向だろ!なんでここにいるんだよ?!!!」

Tul「(笑)分かった分かった。俺はお前に会いに来たんだよ、Can。」

いや、もうセキュリティがばがばやん。てか兄弟でやること一緒やんwww

ということで2人はマックにやってきました。

もぐもぐいっぱい食べるCanさんを前にコーヒーを飲むTul。その仕草もCanにびっくりしてる感じもTinとそっくり(笑)

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Can「何見てんだよ。」

Tul「子どもみたいだなって。Tinが君みたいな人を好きになるとは思わなかったよ。」

Can「こうで何が悪い?」

Tul「別に。悪い意味で言ったわけじゃないよ。単にTinがこんな純粋そうな子と付き合ってることに驚いたんだ。」

不思議そうな顔をするCan。

Tul「彼は過去にこんな風に人と付き合わなかったからね。」

Can「お前は……Tinのこと疑えって言ってんのか。夢でも見てろ!過去は関係ない!今は俺だ。」

めっちゃカッコよくないすか?Can。Tinのことを信頼して、過去の恋人の影チラついたって落ち込んだりもせず今だと言い切るその器量。逆にモテてこなかったことある?

Tul「そんなことしに来たんじゃないよ。俺はただ誤解を正しに来たんだ。」

Can「誤解を…正しに来た?」

Tul「Tinはドラッグをやったことを俺が非難したって言ったんじゃないか?」

Can「(Tinが言っていることが) 本当のことならTinを責めるようなことじゃないだろ。」

そういうとスマホの画面で、何かを見せてくるTul。

Can「な…に…これ?……」

Tul「Tinは君にドラッグを使っていたことを言わなかったのか?」

それを聞くと慌ててスマホを探すCan。余裕そうにコーヒーを飲み出すTul。CanはAeとの用事を断ります。

Can「お前が言ってたこと、…どういう意味だ?」

 

❺Aeの話はTumの音楽に?

Canの電話を受けたAe。ちょうどそのときAeはPondと共にTumとKeenに会っていたところでした。

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AeのPeteを想う話から曲のインスピレーションを得たいということで集まったのに、Aeたちを前にして恐らくシャイなTumはKeenとこしょこしょ。そんな態度をみたPondはいい気がしなくて、興味がないならAeと話さないでくださいとぴしゃり。それな~~~!

Tum「それじゃいくつか聞いていいかな。君の話はどう興味深いと思う?」

Ae「わかりません。僕はただ…彼を愛してると伝えるためだったら何でもしたいと思っています。俺はずっと待っています。」

顔を見合わせるTumとKeen

Tum「それで…彼はなんて?」

Ae「先輩は誰かをものすごく愛したことはありますか?でも何らかのせいでその人と一緒にいられなくなる、みたいな。」

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その言葉を聞いて驚いたような表情をした後に、ゆっくりと微笑むTum。

Tum「もちろん。」

Tumが思い描いたのは誰なんでしょうね…っていうかTarでしょうね。今はフランス留学行ってしまっているしね…電話が来たら何してもすぐに出ちゃうしずっとTarを想ってる。そんなもちろん、といったTumの返事に難しい顔をするPondと気まずい顔をするKeen。空気をかえるようにKeenが話し出します。

Keen「ほらな?Aeの話は興味深いっていったろ?」

Tum「たしかに。練習をさぼってきたここに来るだけの価値があったな。」

難しそうな顔をするPond。

え、ちょっと待って??大した話してなくないですか?(失礼)読解力ないんですけどつまりTumにはPeteとの話全部したってこと?この後?この前?てかしてない?どゆこと?(混乱)てか終始Tum偉そうじゃない?そこが気になった(先輩なんだろうけど)…英語字幕だからですか?タイ語のニュアンスはそうでない?

そして、Pondが難しそうな顔してた理由…それは…。

Pond「Keen先輩はTum先輩のことが好きなんだな!でもTum先輩は別の誰かが好きなんだと思う、絶対だぞこれ!」

てっきりAeの心配してるかと思ったらただの噂話好きの女子みたいなこと考えてただけだったわwww他人のことに口出すなとしっかりたしなめるAe、やっぱりいい男(笑)

 

❻お前を信じるに決まってんだろ

カフェで待ち合わせをしていたCanとTin。遅れてやってきたTinはCanに自分の携帯画面を見せます。

Can「なにこれ?」

Tin「昨日Facebookでお前が雨に濡れている投稿したのを見た。ちゃんと自分のこと大事にしろよ。」

そんな会話を続けているのにもかかわらず、Canはスマホから目が離せません。何を見ているのか気になるTin。

Can「Tin。お前に聞きたいことがある。」

Tin「なんだ。」

なかなか口に出せなくてしばらく沈黙に。

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Can「お前クスリやったことあるの?」

すっとTinの顔から表情が消えます。そんなTinの様子が怖くなるも目をそらさずおびえたようにみるCan。

Tin「なんでそんなことを聞くんだ?」

Can「これを見てほしい。」

そういうとスマホの画面をTinに見せます。それを見たTinは何か見覚えがあるようです。

Tin「どこでこの写真を手に入れた?」

Can「その……お前の兄貴が送ってきたんだ。」

(てかいつのまに連絡先交換してたの。)

Tin「お前は兄さんと話したのか?」

Can「……あぁ。話したよ。」

Tin「わかった。…それじゃ俺たちはここで終わりだ。」

そういうとCanを睨みつけて席を立つTin。

Tin「結局お前はあいつを信じることを選んだんだな。」

呆気にとられるCanに対しその場を足早に去っていくTin。

Can「Tin!待って!」

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タイBLあるある→ほぼ何も手についていない食べ物たちがそこに残る。

Can「Tin!」

走りはせず二人とも早歩きです(笑)行儀良くない?(笑)

Can「Tin、話聞けよ!」

Tin「お前はあいつを信じたんだろ?」

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Tin「お前は俺のこと嫌いになったんだろ?違うか?」

そう吐き捨てて去りたいTin。そんな腕をつかんで離さないCan。

Can「ちょっとでいいから俺の話先に聞けよ!どうしてお前よりあいつのこと信じるなんて思うんだ?」

ポッケに手を入れてCanの話をしぶしぶ聞くTin。

Can「もしあいつを信じたんだったらお前に聞いてないだろ?真面目に聞くけど、お前、俺がお前よりあいつを選ぶと思ってんのか?お前が俺にとって唯一言うことの聞く相手だって何度伝えたらわかるんだよ?」

泣きそうじゃんTin。

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Can「もし俺が馬鹿でお前に騙されたとしても俺はお前だけを信じ続けるよ。だからバカな考えを自分の中だけで考えて妄想するのはやめろよな!」

え、待って、まじでかっこよくない?何この子、可愛いの?かっこいいの?なんなの?

Can「Tin!何があったか俺に教えてくれよ。お前の彼氏だろ?」

全力でぶつかっていくCan。

Can「お前、前に俺のことバカだって言ったよな。だったら俺に何が起こったかわかるように教えてくれよ。ただ教えてくれればいいから。」

Tinの中では色々な感情が渦巻いているのでしょう。そう素直に真っすぐに伝えてくれたCanに対し、Tinは何も言えずにいました。

Can「なんで黙ってんだよ?ねぇ、答えてよ!」

そんなCanを突然抱き締めるTin。

Tin「…ごめん。怖かっただけなんだ。お前が兄さんを信じたんだと思った…。それでみんなみたいに俺のことを嫌いになったんだと思った。…ごめんな、Can。」

背中に回していた手をそっとTinの頭に添えるCan。

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Can「ん~、お前は俺の彼氏なのに…お前より他のやつを信じるわけないだろ?」

それを聞いて嬉しそうに微笑むTin。そんなTinをあやすように髪の毛を撫でてやるCanなのでした。

 

場所は変わって教室棟の階段(そんなとこ座ってたらそこを通りたい人たち通れなくなるんですけどってくらい居座ってますけどとつっこみたくなる件)。しっかりと手を握り合っている二人。

Tin「最初はお前が本当に兄さんを信じたんだと思ったんだ。」

Can「おいTin。お前の頭叩くぞ、なんていった?」

そんなCanを愛おしげにみるTin。

Tin「兄さんと話した奴らはみんな、兄さんを信じたんだ。結局、彼らは俺から離れていった。」

そんなTinを呆れた表情でみるCan。

Can「いつ俺があいつを信じてるっていった?俺はただあの写真が何か知りたかっただけ。お前にあの写真を見せて泣き始めるだなんて意図してなかったよ。説明が欲しかっただけ。」

それを聞いて小さく頷くTin。

Tin「あの出来事の後、おれはバカみたいなことをした。でもクスリはやってない。」

目を細めるCan。

Can「たしかに、俺は誰かと寝ることもできた。でも俺は兄さんがお前に伝えたような奴じゃない。」

それを聞くとにっこりするCan。

Can「俺はそれが聞きたかったんだよ。ほら、お前が説明してくれて俺は直ぐに理解しただろ?」

にっこりと笑い返すTin。

Tin「本当にごめんな。」

Can「なんで謝るんだよ。謝らなきゃならないのはお前じゃなくてお前の兄貴だろ。なんであいつはお前にあんなことできるんだろうな。俺はめっちゃ怒ってる。」

そんなことをいうCanを至極優しい眼差しで見つめるTin。Tinにとってこんなにも自分を信じてくれた人はCanが初めて。本当に本当に大事な人なんでしょう。そんな想いが目から伝わってきます。

Can「なに見つめてんだよ。」

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Tin「愛してる。」

それを聞いて思わず周りが聞いてないかきょろきょろしちゃうCan。と同時に両手で顔を隠します。

Tin「どうか俺から離れないで。」

なかなか顔を見せてくれないCanに、思わずCan~って言いながらその手をどかそうとするTinですが顔を上げたCanはなんで手をどけるんだよ!恥ずかしがってんのが分かんないのか?と一吠え。

Can「もちろん、おれはどこにも行かないよ。こんな風にお前といるから。」

照れくさいのかちょっと不機嫌そうに目も合わせず、でもちゃんと言葉で伝えてくれるCan。恥ずかしくて死にそうともぞもぞしてます。

そんな可愛いCanの様子をみてからかいたくなったTin様は、Canと呼ぶと自分のほっぺを人差し指でとんとんします。ちゅーをおねだり。でもCanはそんな様子にむっすりして返しません。しびれを切らせてゆっくりとTinの顔がCanに近づいていく…。

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いや何この止め方www死ぬぞwww

Can「Tin!おれらキャンパスのど真ん中にいるんだから!」

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だから?ってこの顔、好き。構わず顔を近づけるTin様ですが、やっぱり止めにかかるCan。ほんとに死にそう!もういいから!って言われちゃうのでした(笑)

 

❼Tulの打つ一手

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父上の部屋で、父上とTulが向かい合せでなにやらまじめな話をしているようです。お前は本当にそれでいいんだな、という父上の言葉に、Tulは迷いのない声ではい、と答えます。その意思を何度も確認しますが、結果として誰も周りに残らなくなったとしてもいいと決意したTulの考えを尊重する父上。

父上「Tul。」

その言葉に立ち去ろうとしていたTulは振り返ります。

父上「いや…なんでもない。行ってくれ。」

その言葉に軽く会釈をして部屋を去るTul。

父上「Gonhin…誰も救うことができなかった、すまない…。」

意味ありげですね。何の話なんでしょうね。Gonhinって言っているので恐らくTulを守ってほしいって話をしたんでしょうし、Tulの家族のこととかもしかしたらTinのこともふくまれているのかな。(離婚?離婚なのか?)

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寝室では親子三人でベッドで眠る様子。モデルみたいな美しい家族やな…。そっとPhuphaを見つめ、額にキスを落とすTul。そっとベッドサイドに置いていたあの石、Gonhinに話しかけるときに持っていた石を手に持ち窓の外を見つめ、そして再度眠っている妻と子を見つめるTulなのです。

 

❽Tulの錯乱作戦2

朝、Tinと仲良くお電話をするCan。家族行事があるとかなんとかで会えないというTinにベッドでおねんねしながらお前を恋しがっとくねなんて甘い会話をしてもう一度ひと眠りにつこうとしたそのとき。スマホの通知が鳴ります。

Can「もうTin…えっ??」

画面をみたCanは思わず飛び起きます。動揺して息を荒げる…。落ち着けと呼吸を整えもう一度送られたメッセージを見直すと何やら艶やかな声が。くそ!冷静でいられるかよ!と自分の部屋を飛び出したCan。

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ものすごい形相で外へ向かうものだから母上が驚いてCanに話しかけると、Tinの家行ってやつを殺してくる!今夜は帰ってこないから!刑務所行ったら助けてよね!なんて物騒なことをいいます。そんな息子に、まったくどうしたのかしらと笑って受け流すCanママ。メンタル強すぎ。

しばらくするとTinがCanの家を訪れます。Canママはイケメン礼儀正しいTinに喜んだ様子ですが、TinがCanを探しているとわかると、そういやTin家の誰か殺すっていって出てったわよとぽろっと伝えます。誰のことを指しているかわかったTinは一気に表情が変わり慌ただしく自分の家へ飛んで帰るのです。

 

一方Tinの家では…

Tulが丁度出かけようとしていたところでした。召使のおばちゃまにジャケットをかけてもらって今日は遅くなるから先寝ててくださいねなんて和やかな会話をしていると。

Can「Tul!」

Tul「Can。Tinなら今日はいないよ。」

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その顔目掛けて思いっきりパンチをするCan(再三言ってたこと有言実行)。

Can「クソ野郎!なんでこんなことするんだよ!お前はとんだクソ野郎だよ、わかってんのか?」

召使のおばちゃま必死に止めに入ります。放してください!と譲らないCan。

Can「俺がお前のこと信じるとでも思ったのか?」

Tul「なんのことだよ。」

Can「全部だよ!Tinを一人にしたことだよ!ふざけんな!」

驚いた表情のTul。

父上「何事だ。何が起こってるのか誰か説明しなさい。」

 

なに…何が起こるの!ていうかTul、君は何を決意したの?Tinは本当に何もしてないの?どうなるのぉおおお!!!

 

ということで、今回はここまで!

 

画像参照元:WeTV

 

【チェリまほ】ドラマ 第5話 ネタバレ 感想(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい)

どうも〜!

チェリまほドラマ版はいまのところ全12話ということで結構いいペースで話が進んでウキウキです!今回は小さな山場が登場か??ってところなのかしら。

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

 

◇◇◇◇◇

目次

◇◇◇◇◇

 

【チェリまほ 第5話あらすじ】

魔法の力でいろんな人の本心を知ってから、自分が変わるチャンスかもしれない、と思い始めた安達(赤楚衛二)。
そんな時、黒沢(町田啓太)は取引先の人と何やら険悪なムードになっていて…。
安達は黒沢を助けたい一心で、初めて誰かのために魔法を使う!
黒沢の役に立てて喜びに浸る安達だったが、帰り道に黒沢が元カノらしき女性といるのを発見し、なぜか動揺してしまう…。
そして、安達は自分の中に生まれたある感情に気づくのだった。

(引用: 公式ホームページ https://is.gd/hnUw0S)

 

【チェリまほ 第5話個人的ポイント】

以下心の声が聞こえる設定上、「実際の会話」『心の声』です。

 

❶黒沢助けられた…!(かわいい)

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/x4RRiq)

オフィスに戻った安達ですが、なんか黒沢がやらかしたらしい…とざわざわ。オフィス隣接の応接間でなにやら太客が不機嫌にふんぞり返っています。黒沢も何が何だかでお手上げ状態…。そんな最中、安達は黒沢のために何かしたい!と自分の魔法の力で太客の心を読んで助けようとします。

とはいえ心の声を聞くためには触れないといけない。どうしたら自然に触れ合えるかを模索するもいろいろ失敗してしまいます。諦めかけたそのとき、安達が落としたボールペンをお客さんが偶々拾ってくれていた!しっかりとその手をホールドし安達は、そのお客さんには「商談のときはモンブランを食べる」というジンクスがあるとの心の声を聞きます。直ぐにモンブランを準備しこの大ピンチを救った安達。

お客さんも無事ご機嫌で帰られ、黒沢から「ありがとな」と笑顔でお礼を言われます。

ひとりその言葉の余韻に浸る安達。

思わずコピー機に隠れてガッツポーズ(かわいい)。どう言う喜び方?笑笑

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

安達『俺でも黒沢の役に立てたんだ!』

 

❷柘植、気持ち悪いぞ(褒め言葉)

いつものように宅配便を頼んだ柘植。湊が配達すると知って来る前からソワソワ。猫ちゃんが好きだと知ってるので飼い猫うどんの家を玄関近くに移動させたり玄関付近で待機。

そしてついに現れた湊。

湊「うどん、元気だったか〜?」

柘植『どぅあ"ァアアッハッ………!!!』

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

破壊力が半端じゃない笑顔。可愛さにやられる柘植。もうドキドキしちゃうし顔がはにゃってしちゃうし、いつもの自分になれ!と鼓舞するように強く自分の胸を拳骨で殴る柘植に対し(お前、死ぬぞ)、

湊「あの…どっか苦しいんすか?」

柘植「あっ…いや……胸筋を鍛えてるだけだ。」

いやいやいや(笑) 無理ある無理ある(笑)

うどんが怖がるから驚かせないでくださいとなおも猫たんと戯れる湊。そしてうどんを柘植に返却するとき、手が触れます。

湊『心配させんな、ばーか。』

圧倒的ツンデレ!!!萌え!!!

柘植「あ"ァアアアッッッ!!!!!」

すっかりメロメロな柘植。リアクション鬼良すぎて最早芸人だよ(笑)

 

❸魔法使いってバレた??!

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(参照元: 公式Twitter https://is.gd/ltvjj3)

自身が飲み会で外の空気を吸いたいと思っていたときに胃薬を買うようにお願いしてくれたり、モンブランの一件もあったりとで六角は安達が意図を持って行った行為と見破ったよう。

六角「安達さん…貴方実は……」

安達『ま、まさか…この力のことを…』

まさかここで安達は魔法使いだということがバレてしまうのか???!(魔法使いっていうかなんていうか笑笑)

六角「かなりの気配リストっすね!!!」

焦った〜〜〜!!!

リスペクトっす!!!という六角、可愛い奴め。でも気遣いできてるって気づく六角も気遣い屋さんだから気づいたんだと思うんですよね。愛すべき後輩キャラだわ。

リスペクトしてます!とお礼(?)にまたも胃薬持ってくる六角、嬉しそうな安達です(笑)

 

❹も、元カノ??!

六角に褒められて嬉しくなる安達。

安達『人に認められるってこんなに嬉しいもんなんだな。それも全部この力のおかげなんだよな。』

でもそこで安達は黒沢が自分のことを褒めてくれたり、めっちゃ頑張ってると心の声で聞いたことを思い出します。

安達『けど…こうして前に踏み出せるようになったのは…黒沢が俺を好きになってくれたから。』

人って好きになってもらえると自己肯定感上がるような気がするんですけど、少し自分に自信がついて前に踏み出す勇気が貰えたんじゃないかなって思います。

と、そこに降り出した雨。傘を持っていなかった安達は濡れたまま駅へ向かおうとすると六角に捕まります。2人で傘に入っていると前には黒沢が!しかもべっぴんさんといるではありませんか。

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

六角「あの人…元カノっすね!」

安達「えっ?」

六角「前にあの人が黒沢さんといるの…俺、目撃したんすよ。あれは元カノに間違いないっすね。」

たしかに…てか美男美女…自分なんかより…。さっきまでの嬉しい気持ちが全部萎んでいくよう。六角の好意も振り切って雨の中ずぶ濡れで帰ります。

 

❺妄想が陳腐(笑)

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

さっきの女…誰?何故か夢で黒沢がさっきの女を口説く夢を見てしまいます。

ちなみにこの黒沢は前安達に言った「それ、どういう意味かわかってる?」って女に言ったのち、女の子が「もちろん」と誘惑してくる夢の中の黒沢です(笑)なにその豹柄のバスローブ。って言うかなにそのワイン、さすが拗らせ←失礼 (町田さんのいかにもわざとらしい演技も好き笑笑)

まぁ、2人は美男美女。これでよかったじゃないか…なんでこんなモヤモヤするんだろう。

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

そんでもって落ち込みすぎて元気出ないし体調悪いしこのエナジードリンクの量…(笑)

普通に心配だわ、胃荒れるよ!

 

❻プリンセス安達

落ち込みすぎて黒沢に帰り際声をかけられても「急いでるから」とぶっきらぼうに返事して会社を出る安達。そんな安達の様子が変だということに気づいた黒沢は追いかけてきます。

あの子がいるのに俺に優しくなんかしないで、勘違いしちゃうからと言うようにイライラしちゃっている安達は、家まで送ろうか?という黒沢を思わず怒鳴りつけてしまいます。

黒沢「…何怒ってんだよ?」

安達「別に怒ってなんか…」

まともに黒沢の顔を見れません。

安達『なんで俺は怒ってんだ?』

嫉妬という正体に気づいていない安達。ほんと大丈夫だから、と歩き出したその瞬間。

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

連日黒沢のことで悩んでろくにご飯も食べれず寝れずが続いたのか、倒れてしまったところを受け止めた黒沢。安達を抱き上げてお姫様抱っこをします!(それが冒頭の写真!)

え?力持ちすぎない?成人男性持ち上げられるのすごない???イケメン???すぎない???(語彙力)

黒沢「全然大丈夫じゃないだろ。」

王子様!!!まじで王子様!!!!

 

❼も、元カノ??!(本日2回目)

結局タクシーで黒沢に送られることになった安達。

安達『ずっとモヤモヤしてた理由がやっと分かった。俺は…黒沢の気持ちが変わるのが寂しいんだ。』

なんて黄昏れてたらそんなタクシーに元カノ(?)が乗り込んできた!!!

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(参照元: TVer チェリまほ第5話)

いやなにこれ???どうなる安達??!

 

(ご参考) 前話感想

 

嫉妬っていいよね!ほんと大好物です。

安達が嫉妬したって分かったときの黒沢(多分昇天するね)も早く見たい!!!

 

ということで、今回はここまで!